地域未来実現プログラム 地域の未来を。福島で地域未来実現プログラム 地域の未来を。福島で

地域未来実現プログラムとは

趣旨 福島イノベーション・コースト構想を推進する福島県浜通り地域等15市町村(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町及び飯舘村。以下「イノべ地域」という。)における起業・創業にチャレンジをする企業、個人等を支援するため、「地域未来実現プログラム」の参加者を全国から募集します。
同じく「Fukushima Tech Create」のプログラムである「ビジネスアイデア事業化プログラム」、「アクセラレーションプログラム」と連携を図り、「専門事業者による伴走支援」、「イノベーション創出支援助成金」、「Fukushima Tech Createサポーター」という3つのエンジンにより、プログラム参加者の起業・創業や新事業展開を強力に支援いたします。
募集対象者・募集テーマ
  • イノベ地域の社会・地域課題をテーマとして、これを解決することを目的とした起業や新事業展開を目指す企業、個人等。
  • イノベ地域に既に立地している、若しくは、将来的に同地域に根差してビジネス展開を行う意思を有する企業、個人等、又は、同地域に法人格を有する団体等と連携して事業を行おうとする企業、個人等。
    なお、本事業実施期間内における上記企業、個人等の主たる活動地域が、イノベ地域内であることまでは求めない。
募集予定数 7社(者)程度
公募期間 令和4年4月21日(木)から令和4年5月31日(火)17:00まで
申込ページ https://www.event-form.jp/event/30807/ftcr402?_fsi=gNpOC60N

募集スケジュール

4月21日(木)募集開始
5月31日(火)募集締め切り
7月上旬採択結果の通知・プログラム開始(予定)
8月上旬助成金申請開始(予定)

募集要領

プログラム内支援(予定)

事業実施期間
(支援期間)
採択日から令和5年1月18日(水)まで
※助成金の申請受付は令和4年8月上旬から令和4年11月中旬までを予定。
支援概要
  • (ア)豊富な支援実績を有する専門家による起業・創業ステージに応じたアイデアの具現化や事業計画のブラッシュアップなどの伴走支援。
    • イノベ地域の事業パートナー(自治体・金融機関・地域企業・スタートアップ企業・個人等)とのマッチング支援
      (令和4年7月~令和5年1月)
    • 専門コーディネーターによる、定期的なメンタリング等を通じたサポート(事業計画ブラッシュアップ、事業パートナーとの商談サポート、進捗管理・課題管理、専門アドバイス等)
      (令和4年7月~令和5年1月)
    • 地域課題理解とパートナー候補との面談を目的とした、イノベ地域現地視察
      (令和4年7・8月頃、2日程度)
      ※各社一部実費負担とさせて頂きます
    • 事業プランのブラッシュアップや効率的な助成金制度活用、イノベ地域の事業パートナーとのマッチング等を目的としたイノベーション創出イベント
      (令和4年7~12月、月1回程度)
    • プログラムの成果発信やプログラム参加者のPRを目的とした、ピッチイベント
      ※福島開催、全国配信を想定
      (令和4年12月から令和5年1月)
    • 本プログラムやホームページ・情報発信を通じた、プログラム参加者・事業プランのPR
  • (イ)試作品開発や市場調査、実証などに関する最大1,000万円までの助成率10/10の助成金。
    • ※事業計画に沿った審査が行われ、予算の範囲内で最大1,000万円まで助成されます。(令和3年度の場合、各プログラムの参加者からの申請に対し、100万円から500万円程度が審査の結果、助成されました。)
    • ※助成上限は、複数年度の累計で1,000万円までとなります。
  • (ウ)ビジネス化をより現実的かつ早期に達成するためのFTCサポーターによる支援。

プログラム参加のメリット

プログラム参加者の事業プランを
ヒト・モノ・資金・情報の4つの視点からサポートを行います。

  • ヒト

    専門コーディネーターによる伴走サポート・知見提供

    • オープンイノベーションの経験が豊富なコーディネーターが、プログラム参加者のパートナー発掘・商談サポート・目標設定・進捗管理等の伴走サポートを実施

    福島の事業パートナーとのマッチング

    • Fukushima Tech Create サポーターを中心とした、行政機関、金融機関、大学等と連携し、地域の事業パートナー候補の発掘・マッチングを実施
  • モノ

    福島独自のフィールド・アセット活用

    • 福島ロボットテストフィールドの活用やスマート農業の実証に取組む企業との連携など、事業プランの実現に必要な、福島県浜通り地域等のフィールド・アセットの活用を調整
    • 各事業プランに合わせて、プログラム内で現地視察を調整・実施し、フィールド・アセットの理解・活用を推進
  • 資金

    試作品開発や市場調査、実証などに関する最大1,000万円までの助成率10/10の助成金。

    • 各者あたり最大1,000万円(助成率10/10)までの試作品開発・市場調査等を行うための助成金(イノベーション創出支援助成金)への申請・応募資格の獲得
      ※令和3年度の場合、各プログラムの参加者からの申請に対し、100万円から500万円程度を審査の結果、助成。
      ※助成上限は、複数年度の累計で1,000万円まで。(詳細は「募集要領」をご参照下さい)
  • 情報

    PR・広報

    • 地域内外の企業・自治体を集めた大規模な成果報告イベントを実施し、本プログラム内で具現化した事業を広く周知
    • 本ホームページ等を通じて、プログラム参加者及びその事業プランを福島県浜通り地域内外に対してPR

プログラム運営について

プログラム運営イメージ

課題テーマ・事業プランに応じて、プログラム参加者にコーディネーターを1名配員します。各コーディネーターは隔週程度のメンタリング等を通じて、プログラム参加者をトータルサポートします。

地域の事業パートナー候補の発掘・マッチングにおいては、Fukushima Tech Create サポーターである行政機関、金融機関、地元企業、大学等と連携して進めます

サポート体制

(令和4年4月時点)

復興庁、経済産業省、福島県

いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村

日本政策投資銀行東北支店、日本政策金融公庫いわき支店、東邦銀行、アグリビジネス投資育成株式会社、日本クラウドキャピタル、MAKOTO キャピタル、ユニコーン、ファンドクリエーション、ニッセイキャピタル、イークラウド

東北大学(未来科学技術共同研究センター(NICHe))、福島大学、会津大学、日本大学工学部、福島県立医科大学、福島工業高等専門学校

産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所、日本原子力研究開発機構、工業所有権情報・研修館、日本弁理士会、中小企業基盤整備機構東北本部、福島県信用保証協会、福島県産業振興センター、福島県ハイテクプラザ、福島県商工会連合会、福島県中小企業団体中央会、いわき商工会議所、相馬商工会議所、原町商工会議所、公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会、株式会社ゆめサポート南相馬

など